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カスタマー サービス & サポート>ライセンス認証

ライセンス認証

パッケージ製品、または新しいパーソナル コンピューターに付属している OEM 版のソフトウェアでは、ライセンス認証が必要です。
しかし、多くの OEM メーカーは、エンド ユーザーに届ける前に工場でライセンス認証を済ませています。
ライセンス認証手続きを一度完了すれば、ほとんどのユーザーは再度ライセンス認証をする必要がなくなります。

簡単で安全

ライセンス認証は、シンプルかつ直感的で、匿名の手続きです。ほとんどの場合、認証手続きで要求されるのは、ソフトウェアによって自動生成されるインストール ID だけです。個人を特定する情報は要求されません。
インターネット経由のライセンス認証では、手続き完了まで 1 分もかかりません。この方法で手続きが完了すれば、その製品が作業のほとんどを処理するようになり、ユーザーの関与を求めることはありません。
ライセンス認証は、マイクロソフトのライセンス認証窓口で、口頭で完了することもできます。電話によるライセンス認証では、ライセンス認証窓口が認証手続きを補助します。ライセンス認証の詳細手順については、以下の参考サポート技術情報を参照してください。
参考サポート技術情報

使いやすい

ライセンス認証を容易にするため、製品のインストール直後にライセンス認証が要求されることはありません。Office XP と Office 2003 とそのコンポーネントでは、手続きが必要となるまでに、50 回まで起動できます。Visio 2002 では、10 回まで起動できます。Windows XP では、最初の起動から 30 日間の猶予期間があります。
参考サポート技術情報

マイクロソフト プロダクト アクティベーション (マイクロソフト ライセンス認証)

マイクロソフト プロダクト アクティベーション (MPA) は、製品が正規品であることを検証するために設計された偽造品対策テクノロジーです。MPA は、Microsoft Windows の Windows 製品のライセンス認証 (WPA) や Microsoft Office の Office ライセンス認証ウィザード (OAW) などのテクノロジーを表す包括的な用語です。
「プロダクト アクティベーション (ライセンス認証)」は、カジュアル コピーと呼ばれる違法コピーを防止するように設計されています。カジュアル コピーとは、製品の単一のライセンスをライセンスのない複数のインストール間で共有することです。たとえば、あるお客様が Windows を購入し、コンピューターにインストールしたとします。その後、このお客様はメディアを隣人に貸しました。この隣人は、これを別のコンピューターにインストールしました。2 回目のインストールは合法的なものではありません。MPA はこのような正規にライセンス供与されたものではない使用を防止するように設計されています。
参考サポート技術情報

「プロダクト アクティベーション (ライセンス認証)」はどのように機能するのでしょうか。

「プロダクト アクティベーション (ライセンス認証)」は簡単に実行でき、多くのユーザーの場合、製品ごとに一度実行するだけで十分です。コンピューターで非常に多くのコンポーネントをアップグレードした場合、ライセンスの再認証が必要になることがあります。ライセンスの問題については、インストールに含まれる EULA (英語) を参照してください。
「プロダクト アクティベーション (ライセンス認証)」は、インターネットか電話で行うことができます。インターネットによるライセンス認証では、ユーザーとマイクロソフトの間でデジタル証明書が交換されます。電話によるライセンス認証では、ユーザーに 42 桁の確認 ID が提供されます。
交換されるライセンス認証データは、ライセンス認証の目的でのみ使用されます。ライセンス認証は匿名で行うことができ、エンド ユーザーの個人を特定できるような情報は必要ありません。
参考サポート技術情報

「プロダクト アクティベーション (ライセンス認証)」は、どのマイクロソフト製品に含まれていますか。

MPA は Microsoft Office XP (および Word 2002 などの単体プログラム) 以降、Windows XP、Microsoft Visio 2002、Microsoft FrontPage 2002、Microsoft Project 2002 など、マイクロソフト製品の数バージョンに搭載され、最新の製品にも引き継がれています。リテール パッケージ版、およびコンピューターの製造元から購入した新品のコンピューターでは、ライセンス認証が必要です。

ライセンス認証窓口について

業務 内容
ライセンス認証 マイクロソフト製品 (Retail、OEM、MSDN およびボリューム ライセンス KMS サーバー、MAK クライアント) のライセンス認証手続き
ボリューム ライセンス キーの発行 有効なボリューム ライセンス契約をお持ちのお客様に対するボリューム ライセンス キーの発行
※ ボリューム ライセンス キーの発行にはお時間を要する場合がございます。
上書き
ライセンス認証
前回のライセンス認証より大幅なハードウェア変更を行ったなどの理由により、再度ライセンス認証が必要となったお客様に対する上書きライセンス認証手続き
MAK および
KMS 例外対応
既定の MAK ライセンス認証設定数の上限引き上げ、KMS に対する複数回の上書き認証および KMS キーの再発行と既存 KMS キーのブロックをご要望のお客様に対する対応 (担当部門の案内を含む)
※ ライセンス認証窓口での対応には、有効なボリューム ライセンス契約番号が必要となります。
TSLM 関連業務 ・ライセンス サーバーのアクティブ化による LSID (ライセンス サーバー ID) の発行
・TSCAL インストールによる KPID (キー パック ID) の発行

※ KPID の発行には、クライアント アクセス ライセンス コード (5 x 5 のライセンス コード)
もしくは、ライセンスをご購入のボリューム ライセンス契約番号が必要となります。
SBS 関連業務 ・SBS 2003 インストール時のライセンス認証による確認 ID の発行
・SBS 2003 CAL の追加インストールでの確認 ID の発行
・SBS 4.0、4.5、2000 の CAL の再インストールに伴うパスワード発行業務
・SBS 2008 CAL ⇒ SBS 2003 CAL へのダウングレード キー発行対応

「ユーザー登録 (製品登録)」と「ライセンス認証 (プロダクト アクティベーション)」の違いについて

「ユーザー登録 (製品登録)」は、Windows 製品や、Office 製品をお使いいただくうえで、任意で行っていただくものです。ユーザー登録をしていただいた場合、製品のアップデートやサービス リリース、ご優待販売などの情報をご案内させていただくことができます。
「ライセンス認証 (プロダクト アクティベーション)」は、購入していただいた製品が、正規に入手されたものであることを確認する目的で設計された不正コピー防止技術です。製品を継続してお使いいただく場合、必ず「ライセンス認証 (プロダクト アクティベーション)」を行っていただく必要があり、ユーザー登録とは異なります。
したがって、ユーザー登録のみを行っていただいても、「ライセンス認証 (プロダクト アクティベーション)」を求める画面は引き続き表示されます。

通話音声の録音について

マイクロソフトでは、より良いサービスの提供を目指しております。お客様へのサービス品質向上 (電話対応者のスキル アップなど) のため通話内容を録音させていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
最終更新日 : 2009 年 8 月 14 日