よく寄せられる質問一般的な質問
Visual Studio Express Edition は、評価、学習、ホビーに最適なプログラミング ツールです。直感的で手軽なプログラミングを実現するために、シンプルで使いやすいプログラミング環境や、充実したプログラミング部品を提供します。 Visual Studio Express Edition は、以下のラインナップで構成されています。 2006 年 4 月 19 日から、すべての Visual Studio Express Edition は無償でご提供しています。ローカライズされた Visual Studio Express Edition はもちろん、Visual Basic、Visual C#、Visual C++、Visual J# (Visual Studio 2005 Express Edition でのみ利用可能)、および Visual Web Developer を含むすべての Visual Studio 2005 Express Edition および Visual Studio 2008 Express Edition を無償でご利用いただけます。 Visual Studio Express Edition に関するバグや既知の問題の詳細については、「Readme」を参照してください。 Visual Studio Express Edition をインストールしてから 30 日以内にご登録ください。 ユーザー登録の詳細な手順については、「Registration Benefits」(英語) と「登録についてよく寄せられる質問」を参照してください。 はい。Visual Studio Express Edition を使用して作成したアプリケーションについては、ライセンスの制限はありません。 Express Edition 製品は、趣味で開発を行うユーザー、学生、およびプログラミング初心者を対象としています。このため、Visual Studio 製品や SQL Server 製品の上位エディションに搭載された機能の一部は利用できません。Express Edition は、趣味で開発を行うユーザー、学生、およびプログラミング初心者に一般的なシナリオに特化して設計されています。各 Express Edition には、プログラミング初心者が高度なアプリケーションの作成に必要な概念を学習するのに役立つ、ユーザーに合わせたドキュメントが含まれています。ユーザー インターフェイスは大幅に簡素化され、関係のない機能が学習の妨げになることはありません。後で Visual Studio 製品や SQL Server 製品の上位エディションで利用できる他の機能が必要になった場合、作成したコードやスキルをシームレスにアップグレードできます。 この製品ラインについてのコンテンツと詳細な情報を掲載した Web サイト を作成しました。こちらで詳細な情報のほか、最新の情報についてもご紹介いたします。 バグの報告やご意見は、フィードバック ポータルによる案内を参照してください。 MSDN Express ライブラリには、すべての Visual Studio Express Edition についての追加の製品ドキュメントとサンプル コードが含まれています。 MSDN 2008 Express Edition ライブラリは、Visual Studio 2008 Express Edition のインストーラでオプション コンポーネントとしてインストールできます。MSDN Express ライブラリを後でインストールする場合は、Express のインストーラを再実行して MSDN Express ライブラリを追加する必要があります。MSDN Express ライブラリを個別にダウンロードすることはできません。 互換性とバージョン
.NET Framework 3.5 以外の .NET Framework に対応する機能 (複数バージョン対応) は、すべての Visual Studio Express Edition 製品に備わっています。複数バージョン対応は、[プロジェクトのプロパティ] メニューから利用できます。[プロジェクトのプロパティ] を開くには、[プロジェクト] メニューの [<アプリケーション名> のプロパティ] をクリックします。 一般的には、動作します。ただし、ベータ版と公式リリース版の間でいくつかの変更が行われたので、変更点に従ってコードをアップデートする必要があります。 はい。Visual Studio 2005 Express Edition など Visual Studio 2005 の他のバージョンや Visual Studio 2008 の他のバージョンを同一コンピュータにインストールすることができます。 システム要件の完全な一覧については、「Visual Studio Express Editions Readme」を参照してください。 はい、もちろんです。Visual Studio 2008 Express Edition は、上級のソフトウェア開発に向けた最適な出発点であり、ユーザーの必要に応じて上位製品への "ステップ アップ" を支援するために取り組んでいます。Visual Studio 2008 Express Edition で作成したプロジェクトは、上位エディションの Visual Studio 2008 プロジェクトに簡単に移行できます。 .NET Framework 2.0 から .NET Framework 3.0 に関しては、バイナリ互換性を有しています。これは、アップデートの際に、 .NET Framework 2.0 のバイナリが一切変更されなかったためです。 .NET Framework 3.0 から .NET Framework 3.5 に関しては、既存のアプリケーションとの非常に高いレベルでの互換性を有しています。 これは再コンパイルが必要とせずに、バイナリ互換性が 95 % あると評価されているからです。 最後の 5% については、テストを行うことによって発見することが推奨されています。 また、非互換性については、.NET Framework 3.5 のアップグレードに含まれる .NET Framework 2.0 Service Pack 1 や .NET Framework 3.0 Service Pack 1 によって提供された、バグ フィックス、パフォーマンスの向上、地政学的な修正、そしてセキュリティの修正によるものです。 インストールとセットアップ
自動インストーラが動作しない場合は、Express Installation and Setup フォーラム (英語) を参照してください。Visual Studio 2008 Express Edition をダウンロードして DVD に書き込み、別のコンピュータにインストールする場合は、「オフライン インストールについて」のページを参照してください。 Visual Basic 2008 Express Edition
Visual Basic 2008 Express Edition は、Windows アプリケーションの楽しく簡単な作成方法に興味を持つ、趣味で開発を行うユーザー、プログラミング初心者、および学生を対象としています。 Visual Basic 2008 Express Edition では、Windows アプリケーション、Windows Presentation Foundation (WPF) アプリケーション、コンソール アプリケーション、および再利用可能なコンポーネントやコントロールを作成できます。対話型の Web サイトを作成する場合は、Visual Basic 言語を完全にサポートする Visual Web Developer 2008 Express Edition を使用する必要があります。 Visual Basic 2008 Express Edition には、既存の Visual Basic 6.0 プロジェクトのインポートに役立つ移行ウィザードが同梱されています。移行するコードを手動で修正する必要がある場合もありますが、この移行ウィザードは、コードのアップグレードの出発点に最適です。 Visual Basic 2008 Express Edition には、既存の Visual Basic 2005 Express Edition プロジェクトのインポートに役立つ移行ウィザードが同梱されています。移行するコードを手動で修正する必要がある場合もありますが、この移行ウィザードは、コードのアップグレードの出発点に最適です。 Express Edition に対してマイクロソフトによるサポートは提供されませんが、Visual Basic Express Edition フォーラム に質問を投稿して情報交換を行うことができます。 Visual C# 2008 Express Edition
Visual C# 2008 Express Edition は、Windows アプリケーションの楽しく簡単な作成方法に興味を持つ、趣味で開発を行うユーザー、プログラミング初心者、および学生を対象としています。 Visual C# 2008 Express では、Windows アプリケーション、Windows Presentation Foundation (WPF) アプリケーション、コンソール アプリケーション、および再利用可能なコンポーネントやコントロールを作成できます。対話型の Web サイトを作成する場合は、Visual C# 言語を完全にサポートする Visual Web Developer 2008 Express Edition を使用する必要があります。 Express Edition に対してマイクロソフトによるサポートは提供されませんが、Visual C# Express Edition フォーラム に質問を投稿して情報交換を行うことができます。 Visual C++ 2008 Express Edition
Visual C++ 2008 Express Edition は、Windows アプリケーションの楽しく簡単な作成方法に興味を持つ、趣味で開発を行うユーザー、プログラミング初心者、および学生を対象としています。 Visual C++ 2008 Express では、ネイティブ アプリケーションとマネージ アプリケーションの両方を作成できます。Win32 API を完全活用したアプリケーションを作成できる Windows Platform SDK も同梱されています。 いいえ。Visual C++ 2008 Express Edition には MFC と ATL は含まれていません。MFC と ATL は Visual Studio 2008 Standard Edition 以上に含まれています。 はい。Visual C++ 2008 Express Edition には、Visual Studio 2008 の他のすべてのエディションと同じ、基本的な Optimizing Compiler が含まれています。ガイド付き最適化のプロファイルなど、新しく拡張された最適化機能の一部は、Visual Studio 2008 Standard Edition 以上でのみご利用いただけます。 Express Edition に対してマイクロソフトによるサポートは提供されませんが、Visual C++ Express Edition フォーラム に質問を投稿して情報交換を行うことができます。 Visual Web Developer 2008 Express Edition
Visual Web Developer 2008 Express Edition は、スタンドアロンの軽量かつ簡単に使用できる、ASP.NET 3.5 アプリケーションを作成するための Web に重点を置いたツールです。組み込みの開発用 Web サーバー、テスト用 Web サーバーなど、Web アプリケーションの作成を始めるのに必要なものがすべて含まれています。 Visual Web Developer 2008 Express Edition は、ASP.NET 3.5 Web アプリケーションの作成方法を学習しようと考えている、趣味で開発を行うユーザー、学生、および Web 開発の初心者を対象としています。 Visual Web Developer 2008 Express Edition では、Web アプリケーションや Web サービスを作成できます。 Express Edition に対してマイクロソフトによるサポートは提供されませんが、Visual Web Developer Express Edition フォーラムに質問を投稿して情報交換を行うことができます。 はい、サポートされます。さまざまな バージョンの .NET Framework に対応する機能 (複数バージョン対応) は、Visual Web Developer 2008 の [プロジェクトのプロパティ] メニューから利用できます。 はい、できます。ASP.NET 2.0 と ASP.NET 3.5 は、同じコンピュータ上で実行できます。アプリケーションや仮想ルートごとに、フレームワークのバージョンを簡単に指定できます。 Visual Web Developer 2008 Express Edition では、Visual Basic と Visual C# を使用した開発がサポートされます。また、HTML、XML、JavaScript、およびカスケーディング スタイル シート (CSS) 用の充実したエディタも用意されています。 いいえ、必要ありません。Visual Web Developer 2008 Express Edition には、組み込みの Web 開発サーバーが用意されており、このサーバーを使用することにより、IIS に依存することなくアプリケーションの作成とテストを行うことができます。このサーバーは、ローカルの要求のみに対応し、ビルドとテスト以外の目的には使用できません。Visual Web Developer Express Edition で作成した Web アプリケーションは、組み込みのWeb のコピー ツールを使用して簡単に IIS や希望のホストに配置できます。 Visual Web Developer 2008 Express Edition で Visual Web Developer 2005 Express Edition の Web プロジェクトを開くと、そのプロジェクトは Visual Web Developer 2008 Express Edition で使用されている新しい、より単純なプロジェクトのレイアウトに変換されます。既存の .aspx ページ、.ascx ファイル、およびその他のファイルも、この変換処理で新しい形式に変換されます。変換処理では、変換開始前にプロジェクトのバックアップが作成されます。 はい、もちろんです。Web サイトのレイアウトとファイルの形式は、Visual Web Developer 2008 Express と Visual Web Developer 2008 Standard Edition の間で完全な互換性があります。 SQL Server 2005 Express Edition と SQL Server 2005 Compact Edition
SQL Server 2005 Express Edition は、単純なデータ ドリブン アプリケーションを作成するために設計された、使いやすい無償でご提供している SQL Server 2005 のバージョンです。 SQL Server Compact Edition は、Windows データベース開発に最適な、軽量で簡単に展開できるデータベース システムです。メモリの占有領域は 2 MB で、管理する必要がないので、ほとんどのデータ ストレージの作成に最適なソリューションです。SQL Server Compact Edition には次のような制限事項があります。 SQL Server Express Edition は、機能が豊富で強力なデータベース システムとして設計されています。クライアント/サーバー Windows アプリケーションの作成や、Web 開発に最適なソリューションです。SQL Server Express Edition には次のような機能があります。 SQL Server Compact Edition と SQL Server Express Edition の比較の詳細については、「Choosing Between SQL Server 2005 Compact Edition and SQL Server 2005 Express Edition」 (英語) を参照してください。 SQL Server Express Edition は無償でダウンロードできます。ISV (独立系ソフトウェア ベンダ) では、登録が必要ですが、SQL Server Express Edition を無償で再頒布できます。 SQL Server Express Edition は SQL Server 2005 データベース エンジンの豊富な機能をすべて含んだ、SQL Server 2005 の軽量バージョンです。SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Services をダウンロードすると、Reporting Services に加え、無償で使いやすい管理ツールである SQL Server Management Studio Express Edition を利用できます。これらの機能の詳細については、SQL Server 2005 Express Edition の Web ページを参照してください。 SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Services は、SQL Server 2005 データベース エンジン、SQL Server 2005 Reporting Services、SQL Server 2005 Management Studio Express Edition、およびフルテキスト検索を含むダウンロードです。SQL Server 2005 Management Studio Express Edition を単独でダウンロードすることもできます。 SQL Server Express は単純なアプリケーションの要件を満たすように設計されています。このため、データベースのサイズは最大 4 GB までとし、使用できる CPU は 1 基、RAM は 1 GB までと制限されています。SQL Server Express には、Analysis Services、Reporting Services、データ変換サービス、Notification Services など、SQL Server の高度なコンポーネントは含まれていません。 こちらのページ (英語) からダウンロードできます。 |






